京都の異空間ロックバンド・ヘルミッショナルズがお送りする劇空間コラム。

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
再考「ゾンビvsふつうの人々」






ゾンビーにノーザンライトを決めれるのは馳だけだ。どんっ
秋山でもふつうのゴーストバスターズの方でも無理だという結論に至った。



Noザンライト YEAH!!

ほら脳天から星屑が飛び散った三個みんな全部
それは享楽のラインナップ
バスターズ アトミック アメイジング ビューティフル
真実という名の木を切り崩し

Noザンライト YEAH!!

くだらない闘いはもうやめたポリシーと追いかけっこ
それは快楽のクリーンナップ
バズーカ砲 ハイキック ストレンジング グレイトフル
恐怖という名の霧を振り払いたい

(NOザンライト YEAH!!)
永遠の吐息 笑ってでも燃えて尽きたい

逢いたい日もあるけど メロウ
君は今 罪なき罪で
ノーザンライトゾンビー
ただ意思のないアンドロイド



歪んだ愛に沈む夕陽 潮騒遠くにかすむ情景
テトドロトキシンまみれのモンスター達が踊りだす

何を求め何を分かち合いたい 汝その怨念を捨て去れ
目の前には微笑むマリア像 流れるはずも無い今
涙がポロリ 降り注ぐ 愛の雨 人生の後悔 洗い流してザンライト

すべてが帰る場所に ある心 心だけは
ただ冷たい 温かい 共にLoving You!!
| 1号 | 人生 | 18:54 | comments(0) | - |
家族の肖像
JUGEMテーマ:地域/ローカル


俺は一人でコーヒーを飲んでいた。
古ぼけた喫茶店には客は一人もなく
店員である婆さんが、何もせずにじっと虚空を
見つめているだけであった。

俺はこの喫茶店が好きで
よく通っていた。
心地よいジャズの音の中
婆さんは手書きの汚れたメニューを持ってきて
黙ってメニューを置いていく。

そのメニューの中によくわからぬ項目があり
「これは何?」
などと見たことのないコーヒーについてきくと
「これは不味い」
と、一刀両断の人を寄せ付けぬコメントを
してくれる所など、またたまらない。


そんな喫茶店で、俺は今日も一人でコーヒーをすすっていた。
夕方の閉店前の喫茶店で、俺と婆さんの空気が
ジャズドラムによってかき回されるのを
心地よく感じながら、俺は本に熱中した。

しばらくして虚空を見つめる婆さんを視野の端っこで確認すると
俺はまた自分持ってきた本に目をやり、再びコーヒーをすすった。

その時である。
玄関のドアのベルが

カランカラン

となった。


俺はドアの方に視線をやってみたが
人影は見当たらなかった。

はて?
と思っていると
婆さんがドアの方にのっそりと近寄り
黙ってドアを開けた。

するとその隙間から猫が入ってきた。
汚らしい、そして愛らしい雑種の猫である。

俺はこの光景をみて
目頭が熱くなった。

これぞ家族である。
何て愛のある光景であろうか。
黙って家に帰ってくる家族の絵が
こんなにすばらしいものであるとは。

時代の狭間に落ちてしまった
温かさのようなものを
垣間見た気がした。

俺はこの温度を感じられる
自分にある意味ホッとした。

そして俺は本を閉じ
帰路についた。
| 三号 | 人生 | 00:26 | comments(0) | - |
反面教師の反面教師
JUGEMテーマ:恋愛/結婚


「人の振り見て我が振り直せ」「反面教師」なんて言葉があるように、
人間は他人を見て
「あーはなりなくない。ならないようにしよう。あの肉がうまそうだ」
などと思ったりする訳だが、これは実はほどほどにせねばならないのだ。

というのは普通の学習能力があり、ある程度の知能があれば、
他人から学習し過ぎてしまい何にも出来なくなるからである。

例えば居酒屋にて飲酒をしていると、当然他の客の会話が耳に入ってくる。
そんな会話に聞き耳をたて
「なんたらくだらぬ会話を大声でしているのだ。豚以上に醜い下朗が」
などと私以外の衆人みなが感じているに違いないと思い、
生き恥をかかぬ為に友人がつまらぬ話題をふるとついつい小声になる。

しかし友人ごとに話す音量が違うことがばれてしまうと
「こいつは完全に他人を見下した本当に嫌な奴だ。
だいたいおまえ自体全くおもしろくない癖に何を他人を批評してるんじゃ、ボケ」
と罵られた後にボコボコにされ、挙句の果てに
友人は一人もいなくなってしまうのである。

これではいかんと、普通に話そうとするのだが、
いかんせん持ち前の学習能力で身に着いた能力のせいで、
どうしても恥ずかしく感じてしまう人間にバージョンアップしてしまっているので、
今更普通に話せない。
ならばどうすれば良いのか?
すべて小声で話すしかないのだ。

そうすると小声の気の小さそうな奴ができあがってしまう。


同じように外出時に他人のグループ、男女のグループが
つまらないことで盛り上がり、本人達は実に楽しいそうに
しているのを横目に見て、
「この人達はくだらぬことで、何を盛り上がっているのだ。
 こんなつまらぬことを大声で笑い、つまらぬことで騒いでいる
 奴らは何て恥さらしであろうか?
 私はこうはなりなくないし、ならないようにしよう。」
と心に決めたとしよう。

友人に遊びに誘われた時に、一度一緒に遊びに行くのだが
他人に「こいつらはくだらない」と思われるのを恐れるあまり
黙ってしまい、喋っても前回の学習により非常に小声である。
そうすると友人達に
「何故こんな奴を誘ったのだ。全く持って場をしらけさせる
 最低の人材だ。」
と思われてしまい、2度と誘ってもらえなくなり
そんなことが続くと、誰からも誘ってもらえなくなってしまうのだが
学習能力のせいで、自分だけが『恥』に気付いていると
勘違いをして、『誘ってもらえないだけ』を
『くだらぬ奴とつきあえぬから孤独である』
と勘違いをして、友人恋人が周りから去っていき
一生孤独な人生を送ることになるのである。

そして孤独死をして、死後3ヶ月後に発見されるのだが
誰も自分の名前すら思い出せず近所の奥さんより
「あの人死んだらしいわよ」
「あの人って誰?」
「あの3丁目のおじいさんよ。名前なんだったかしら?」
「あー、あの奇人のおじいさん。私あの人大嫌いだったの
 死んだんだ。死んでくれてよかったわ。
 きっと生きていてもよからぬことをしたに違いないわ。」
「きっとそうよ。私もそう思うわ。話しても他人を見下したことしか
 言わないし、気分が悪かったのよ。死んでよかったのよー、アハハハハ。」
「じじいが死んだ、じじいが死んだ。ワッショイ、ワッショイ」
「ワッショイ、ワッショイ」
「バケラッタ」

こんな感じになってしまっては、実に恐ろしいので
私は学習するのをやめて、電車では携帯で大声で話し
くだらぬこで大盛り上がりをして、他人に大変迷惑かけても
「実はこういうことが必要なんだな」
と得意げな顔をしたり、駄洒落を好んで言ったり
人の非難、中傷をすすんでするようになり
結局友人が一人もいなくなって、
孤独の意味もわからず、多くの他人に
「あーはなりたくないな」と思われるのである。
| 三号 | 人生 | 19:26 | comments(0) | - |
Stay hungry, Stay foolish!!


4月の滑り込みテーマにしようと思う素晴らしい名句である。
最近バカやってないし
再来週に獲得した三連休は日本を飛び出すべきだと真剣に思う。

タイトルの英文は偏りの無い幅広い人間の基礎を表現している。
訳せば「簡単に悟るな、青二才」。
昔演ったサマーチューン「ネリモノロック大全」と六割がた同じ解釈である。

『死』のために生きーる。
生きーるために『死』を創造した人類。
誰もが共有する最後の体験。
いつ終わるかわからない人生。
偉人たちは口裏を合わせてこう言う。
「今日が最後の一日だと思って生きーる。
 いずれ本当にその日がやって来るのだから。」

そうやって皆成功してきた。
誰にでも考えることが出来ーる。
そして今日一日の最後に涙を流して
世界中に宇宙体系全体に感謝するのだ。


しかし今日を最後の一日と戒めたにも関わらーず
これが最後の行動になるのは忍びない。
こんな嘘八百のブログで終わりなんて死んでも死にきれない。
墓から這い出てズバババーンである。
また次回に真実の記事を更新できーるように長生きするしかない。
まずはT/REXでヘロイン中毒の従姉妹と健康について考えたいと思います。
| 1号 | 人生 | 20:13 | comments(0) | - |
舶来品は悪なるもの
煙草はそもそも舶来品で、かように邪悪なものを他国に蔓延させた
外人はなんたら悪辣な存在であろうか?
などと思う。

外国に輸出したもので、おかしなことになると
どんなに過去のことでも責められるにも関わらず
こと、煙草に関してはまったく文句の言えぬこの状態は
一体いかなることであろうか?

それはきっと、私のような愛煙家と、煙草税を当てにしている
連中の存在がイカン訳で、そんな国賊は即刻追放するべき
なのである。

といえども、私は日本語以外の語学がまったくできず
学校で何年もかけて学んだ英語などは、自ら学ぶ意欲のなかった
人間にはまったく身につかぬものなので、何の役にもたたぬし
こうして考えると、追放されると困るなぁー、と思うのである。

しかし、そんなことでは私の正義が許さぬ訳で
自主的に国外に退去しよう、と思い立った訳である。


アメリカに渡り、三年が経った。
私は新しい仕事も軌道にのり、満足していた。
そして、部屋で一人で煙草を吸っていた時である。
「ヘーイ、ボーイ。ナニシテル。イマノガッシュウコクハタバコ、ダメ。
 コクガイツイホウネ。」

と再び国を追われる始末となったのである。

何たる因果であろうか。
私は煙草を他国に持ち込んだ、外人となってしまったのである。
これでは国外追放されてもしょうがない。

そして、私は中国に渡った。
数年で中国語がわかるようになり、落ち着いて来た頃である。
疲れていて、煙草で一服していると
「オマエナニシテルネ。タバコ、ダメ。
 オマエハシケイネ。」

となり、絞首刑となったのである。

などと、考えていると、やっぱり外国に追放されると
困るなぁーなどと思ったので
煙草を持ち込んだ外人を許すことにした。
| 三号 | 人生 | 00:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
友達100人できるかな?
友達というものは多いに越したことはない。
中学生、高校生ぐらいの時は『深く狭くが良い』
などと申すものが多々いたが、大きくなるにつれ
友達がいないことの虚しさを悟っていくのである。

かくいう私は友達のいない人間の代表である。
だから知人の話で「友達が飲食店の店長をしていて
はした金で、豪勢な料理を飲み食いさせてもらった」
などとぬかしておるのを聞いて、実にうらやましい、と思ったのである。

よくよく考えてほしい。
奴隷のごとき労働の対価として得た金をはたいて、
『自分へのご褒美日だ』などと嘯いて豪勢な料理を食っている自分の横で、
「おう、久しぶり。すまんけど金がないんだけど、何が食わしてくれんかね。」
などと言い、自分と同じ料理を貪り食った後に
平等院鳳凰堂の描かれた硬貨を数枚テーブルに置いて
「今これしかないから、これだけ置いていくよ。ありがとう」
などとほざいたに違いないと思うと
なんと憎たらしい、なんと羨ましいことであろうか、と思って当然でなのである。

彼は何故これ程の得をしたのか?
ということを考えると、それは友達が多いからに違いなく
私の周りにそれほどの施しをしてくれる人がいるのか?
と問われれば、『いない』としか答えられず
口惜しいことこの上ないのである。


私も負けじと数少ない友達のことを思い浮かべてみたが
やはり、河原の石に猫の絵を描いて売りさばいている者や
消息不明な者、物乞いをしている者、
などなど、ロクな奴がおらず、
いたとしても向こうが私のことを友人と認識していない始末で
結局私は損をする人生なんだ
と自暴自棄になって酒を飲んで奇声を発して寝た。

その晩友達が3人増える夢を見た。
| 三号 | 人生 | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゲームを捨てよ、街に出よう
ゲームというものは実に恐ろしいもので、人間を駄目にすることは間違いない。
昨今のゲームは複雑で非常に凝っていて、一日中ゲーム漬なんてことは
普通だと聞いたことがある。

今まではテレビという危険な媒体が天下を取っていたのだが、
テレビのように、一方的に押し付けてくるだけ、つまり受身の媒体とは違い
ゲームはやりとりができるので、一種のコミュニケーションをとることを
可能にしたのである。
それだけ聞くと、二次元のコンピューターと会話しているようで
実に気色悪いことこの上なく、なんたら自閉的なんだろう、と思ってしまう。
また、気に入らないと簡単にリセットができてしまい
そんなことだから、言葉をどんどん失っていくのである。

そうなると、どうなるか?

実につまらないものしか拵えることができなくなるのだ。
想像力も創造力もない人となり、それにも関わらず
我儘なものだから、自分は優秀であると錯覚してしまうのだ。
その上癇癪を起しやすくなり、
いわゆる幼児性万能型の人間になってしまうのである。

とはいえ、実は私もゲームにはまってしまった時期が少しあり
その時どうだったと思い起こすと、ロクでもなかったなぁー
人生をどれだけ無駄にしたのだろうか
などと思ってしまうのである。

『人生には多少の寄り道は必要である』
なんて言葉を言った人がいるが、これは寄り道をしないと
出会いが貧弱になるといった意味であり、
誤解をしてはいけないのである。

人と話すというのは実に困難なことである。
仲の良いものと馬鹿な話ししかしたことがなければ
いかに困難なものかはわからないかもしれないが
考えながら話すことは非常に困難であり、
言葉の面白さ、奥深さをよく知るには話すことが
非常に大切なのである。


しかし、よくよく考えると
こんなことを書きながら家で一人でパソコンに向かっている
私は、実に気色の悪い奴だなぁー、と思う。
| 三号 | 人生 | 01:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
「ほくろ」誕生秘話


世界中の肉糞大公爵が集うパーティーにて候。

大公爵妃殿下がおっしゃった。
「この銀河系の片隅で汗を掻いている。
 それはとても素晴らしいこと。
 でもあなたの知らない銀河系の外にこそ
 浮かんで消える夢が散らばっているのよ。」

少女が言った。
「世の中金よ!お金が全て!お金で時間だって買えるのよ!」

ハゲがしゃべった。
「この銀河系の片隅でベソ掻いているハゲ。
 あなたの知らない世界からすれば
 ハゲや恥という言葉すら見当たらない。」

門番が言う。
「合言葉は?」

「1193」

「合言葉は?」

「8873」

「合言葉は?」

「4429」

「合言葉は?」

「前二桁が同じやったんは覚えてんねんけどな〜
 え〜っと、何番やったかいな〜
 22… え〜っと、33…
 ん〜ん、
 やっぱわからんわ。

漸苦っ

門番が言う。
「斬り捨て御免…」

黒い血が床に染み込んでいく。


これが世に言う「ほくろ」だ。
「ほくろ」を手にした生き物。
それが「人間」だ。
人間で良かったと思えますか?
そういう事はどうでも良くって。
人の命。それは長くて100年。
まだ生きている。
まだ「ほくろ」がある。
皆さん、大事にしましょうよ。
「ほくろ」
| 1号 | 人生 | 23:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
サーカスへ行こう
少年の頃、祖父が私に言ってきた。
「サーカスを見にいかへんか?」
祖父の時代はテレビなどなく、
大人はラジオから流れてくるエンタツアチャコの漫才を聞いて笑い、
子供は紙芝居のおっさんの来るのを心待ちにしていた時代である。
当時の人からしたサーカスは最高のエンターテイメントであり、
忘れられぬ過去の宝であるのだ。

しかし、現代少年の私にはそんなことには興味を示すことなく、
サーカス行きを断った。

その夜、祖父のサーカスを心待ちする心を考え、
枠組みだけは理解できるが、中心部は理解できない
もどかしさと、得たいの知れぬ悲しさに胸を圧迫され
理由もわからず枕を濡らした。
そして何者がこの悲しさを埋めることができるのであろうか?
と一人で考えた。


私の父や母は大変ドラマ好きである。
もしかしたら、それは代理の人生を歩むような気持ちで
見ているからかもしれない。
私はドラマが好きになれない。
それは今、目の前の現実を見据えているからかもしれない。
だから、自分の糧になりそうな物しか食さない人間になってしまっただろう。

少年の頃にドラマ好きの両親の心が理解できず
そして、今も理解をすることができない。
でも、少年の頃のように両親のドラマ好きを嫌悪することはもうない。


理解できぬことを罪のように考えていた時代を経て
理解できぬ者を蔑む時代を超え
理解されぬことで世を怨む時代を終えて
成人式を迎えたあの日。

祖父はブランコに乗って、こちらを見ていた。
| 三号 | 人生 | 22:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
落陽


機能を果たしていない物を捨てる時
人間は生い立ちを振り返る。


―スラム街で野垂れ死にしそうになったところを
 団爺さんに拾われた。
 団爺さんはドブネズミ同然の私を優しく抱きかかえ
 こう言った。

「可哀相に、こんなに汚れて…
 さあ、もう大丈夫だ、
 これからはワシの元で面倒を見てやろう。ヨシヨシ」

 嬉しいや有り難いという感情は無く
 ただただ流れに身を任せた。

 団爺さんとの暮らしはスラム街でのそれとは異なるが
 それでも厳しいものだった。

 一番きつかったのが毎朝の団爺さんの屋敷の掃除だ。
 形容するならそれはまさに地獄だった。
 ただの掃除と言っても団爺さんの屋敷は89LLDKKKK。
 これを朝10時までに終わらせなければいけないので
 いつも前の日の晩9時からやっていた。

 朝10時、掃除を終えると昼食の準備だ。
 団爺さんは中華好きなので
 いつもツバメの巣や熊の手を食卓に並べないといけない。
 一度、熊の手がどうしても手に入らず
 犬の手をうまいこと熊の手に似せて出したことがあったが
 嘘がばれて団爺さんの右手に装着してあるガトリング砲で
 胸を一発撃ち抜かれたことがある。
 それ以来、嘘はつかない。つけない。
 
 近所の山で熊を倒したりなんやかんやしてたら12時。
 団爺さんがリビングに来る時間だ。
 「グッドモーニング。」
 「おはようございます。」―


私は団爺さんの救いによりアラスカの秘境ですくすくと育つ事ができた。
今生きているのも団爺さんのおかげだ。
そこの地で年に幾度しか見る事のできない
不死鳥を象った幻のサンセットを今でも思い出す。
あれから19年…

今、私は人種のるつぼ東京で英会話教師をやっている。
今日はその教室を管理している事務所を掃除した。
以前から何気に置く場所に困っていた
団爺さんの写真と形見のG−SHOCKを思い切って捨ててみた。
意外とすっきりした。
| 1号 | 人生 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(1) |
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>