京都の異空間ロックバンド・ヘルミッショナルズがお送りする劇空間コラム。

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健全な魂は健全な肉体に宿る
心が病んでいる状態というのはまったくもってイカンことで
何故イカンかと言うと、何もかもマイナスの思考になるからである。

例えば、病んでいる人は極端に他人に嫌われているのではないのでは
ないだろうか?などと、悩み出す。
あいつらが喋っているのは俺の悪口に違いない
などと、他人の言動、行動すべてが自分に対する悪意に
捉えてしまうのである。

こうなるとどうしようもなく、心が健康になった時に
いかに自分が馬鹿らしいことを考えていたのか
ということを痛感することとなるのである。

しかし、事実というのはもっと悲しいものである
ということにも気付いてしまう。

というのは、他人様というのは自分が考えているよりも
自分のことなど考えていない、ということである。
嫌われているも何も、自分の存在について思考すら
していないことの方がほとんどあり、
そのことに気付いて、更に悲しくなり、また病んでしまうのである。


そうならぬ為にも、常日頃から思考し、身体を健康に保つ必要がある。

健全な魂は健全に肉体に宿る。

とはそういうことではなかろうか、と思うのである。

そんなことを言っている私は、睡眠もとらず、酒を飲み、煙草を吸いながら
奇声を発して、挙句の果てには机の上で踊りなどする始末で
これではイカンな…、
と思うのである。
| 三号 | よくある話 | 00:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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