京都の異空間ロックバンド・ヘルミッショナルズがお送りする劇空間コラム。

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卒業おめでとブラブラブラ
頭上には後光か

卒業シーズンにつきものなブラブラブラ...
世間には様々なモーションが飛び交い、まさに桜色です。

音信不通だったあの娘と袋小路でブラッと出会ったり
思春期に気にしていた「他人の目」から別れの涙がブラッと流れ落ちたり
プライドという皮を脱ぎ去りブラッと素直さを手に入れたり
またその素直さをブラッと落としてみたり
アングラロック少年をやめてブラックミュージックを聴き始めたり
おぼろ月夜に詩を詠んでブラに書き留めてみたり
永遠の唱歌「ブラブラ」をブラッと口ずさんでコブラの気持ちになってみたり

ったく、ブラブラブラブラ煩いし、ブラブラブラブラ鬱陶しいし
そのうちブラブラファンドとかブラブラ政権とか
ブラブラを利用した組織ができるのも時間の問題かもしれません。

一体いつから世間はブラブラブラとは切っても切れない縁に成り下がったのか。
でもそんな危惧や疑念とは裏腹に元々このブラブラブラという概念は
凡人にはコントロール不可能ないわば、自然の真理に根付いた
天災や生命の営みそのもののような「もののけの類」だったのです。
つまりブラブラブラこそが生命の起源であり、
また地球の歴史そのものと言っても過言ではないのです。

我々人類にとって、この時期のブラから何を連想し、また我々はこのブラという
事実を目の当たりにした今、何を始めればいいのか?
まだ手遅れで無いとすれば私たちは今からスタートするべきでしょう。
ブラブラとの共存共栄こそが我々人類に残された最後の選択肢だったのです。

ここで皆さん、特にこれから新しいスタートを切ろうという方に
エールを送りたいと思います。

「ブラとは見て楽しむことよりも創造していくことに意義がある。
 それこそがカップの原点であり、終着点である。」
                     by ワコーリ・モッコイの甥(Cカップ)


「3月から4月にかけての陽気」は人を、特にフランス人を狂わせるもんです。
ニュースの人にならないように。今月は地味に生きます。沈黙は金です。

Change your mind. God breth you.

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