京都の異空間ロックバンド・ヘルミッショナルズがお送りする劇空間コラム。

<< ぶしぶし探検記 | main | 名言 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
Wホルモンズ


ソロツアー
「土から這い出たらそこは天井の無い世界でした'07。」から一年…

その当時ヘルプで参加してもらっていた
「春の緑色とピンクがかった禁断の配色はダジャレ」のドラム
伊ジョン坊南無と東門街でばったり出会った。
久々に見た彼の頬はこけ落ち、髪も抜けて
まるで、その時に着ていた骸骨マークのTシャツのロゴが
そのまま飛び出してきたようなスリリングな再会であった。

つい先日、彼はもうすぐ還暦を迎えるのだが
初孫を授かったというニュースを聞いていたので
ここで会ったのも何かの縁だと思い
「離婚調停パーティー」と銘打って飲みに誘った。
仕事終わりだったので
会社の同僚であるオジー田オズボ夫さんにも同席してもらって
ホルモン屋でささやかな飲み会を開いた。

一人前9,200円の高級モツ鍋をエビス片手につつきながら
三年前のプロジェクト
「東ティモール地方のみなさん、こんにちわ。私がかの有名なサンコンJr.です。」
の思い出話で盛り上がった。
特に賞金100万円が懸かった「反復横とびのコーナー」の前半戦で
足が攣ってこけてしまった時の話はとてもハイライトで
今でも「振り振りメーソンズ」のあいだでは語り草となっている。

その間、オジー田オズボ夫は一切寄れなかったが
1人で蝙蝠のから揚げをかじりながら隣のDJに
「Crazy Train」をリクエストして、「そんなレコード持ってません」と言われていた。
結局、最後のお支払いも1人で済ませてくれた。


その夜、昔よくカヴァーした
さばまさしの「毒舌だましい袈裟固め(Album Version)」♪
と「弱者よ立ち上がれ、そしてパワーボム」とを交互に聴きまくった。
すべてが良い思い出である。いや、本当に。

もう戻れない青春に未練はないと痛感した。
まるで明日しか見えません。今だ!今を生きろ!明日のために!
| 1号 | 日記 | 20:59 | comments(0) | - |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 20:59 | - | - |









      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>