京都の異空間ロックバンド・ヘルミッショナルズがお送りする劇空間コラム。

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volvo v getting for me!!
「高級車を購入するならまず会社を興せ!」
と、人生の師「宮路社長」がいるブラウン管の向こう側から
しゃがれ声が聞こえてきた
、という見出しで始まる
「太陽経済 フィヨルド」の定期購読を開始した。

その中身のほとんどがvolvoの安全性についてで、
宮路社長は最後のページに「表紙の人」として
表紙と同じ「鉄下駄をかじる」というオーバーで
古風な写真が掲載されてあるだけであった。



このフォルムからして内装も完璧に美しい。
会社を興すために必要な知識を3時間で詰め込んだ。
せくせく働くリーマンなんてやめて、一生優雅に暮らすために
この知的生産時代に適応していく。
そういったことがvolvoの歴史と共に紹介されている。



わずか3時間で起業を決意した私はまず会社の方針(ビジョン)を
先月購入したスーパーコンピューター「ファッキンオレンジイニエスタ」
でデータ化し、会社分析ソフト「マテラッティック・ビデ」の最新版で
我が社のスローガンを弾き出した。



「HAPPY HAPPY & HAPPY」で決まりだ。
この場合の決まりとはFUTUREを意味する。

財団法人「GRORY」への加入も円滑に進み
株式公開まで反復継続的にそのシステムを拡大発展させていく。
この感覚はカーチェイスに通じる。

unkleの「BACK AND FORTH」を聴きながら
こうしてさえないブログを更新できるのも「HAPPY」の極みである。
その生業は実態の無い実体を生み出す
「数字のからくり」を母体とすることに起因する。

あとは第三国に金をばらまくだけである。
こんなポジティブな世界が存在するのかと
現実を疑うほどのBECOME感である。



人生とは「転がるタイヤのように」と言います。
頭のネジが外れていようと法律を知らなかろうと
肝心要のタイヤがついていればなんとか走ります。
皆さんも偉大なる人生を歩むためにタイヤが四つ
同時に外れないように走ってください。
一つでもついていればなんとかなるもんです。
我々は選ばれし勇者です。「はたらくくるま」ではありません。
| 1号 | 格差問題 | 21:12 | comments(0) | - |
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