京都の異空間ロックバンド・ヘルミッショナルズがお送りする劇空間コラム。

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久しぶりに書くるるる
数年ぶりインターネットが使えるようになった。
今やインターネットを使えないなんていうのは
考えられない、虫と同等のランクの奴だ
なんと思われるかもしれないが、
インターネットがなくても大して不便はしなかった。

「急激に時代は変わっているよ」
なんて友人は言っていたが、私からすると
そんなに変わったようには思えない。

飯を食って、出して、屁をこいて、そして寝るだけ。
その間に何をつめるかだけのことで
そこにつめるものをパソコンを使って補うか
自分で補うかだけなのだ。

とはいえ最近は今の生活にも飽きてきて
新たな刺激を求めている。

人間生きていく上で刺激というもは
なくてはならない。

刺激のある環境、刺激を与えてくれる人間。
そういったものが周りになければ
強制的にでも環境を変える必要が
あるのではないかと思う。
思ふ。

私という人間は昔からそうなのだが
そんなことは思うだけで、中々行動に移ることができない。
インターネットを接続しよう、と試みてから
数年かかるぐらい、怠惰でどうしようもない人間なのだ。

人様がするような努力など一切せず
いかに楽に、うまい地位のまま過ごせるかと
計略ばかり練ってきた気がするのだ。

と、こうして文章を書いていて気付いたのだが、
悲しいことに私は本当に虫と同じぐらいのランクの人間だったのだ。


そう思うと絶望感がヒシヒシと胸の奥にしみ込んできた。
他人様は、やるべきこと、やりたいことをやって
「俺達は虫ケラのような奴とは違って人生楽しいぜ」
などと、高級ワインを飲みながら語り明かし
時には広場でフォークダンスを踊ったりして
人生を謳歌しているに違いないと思ったら
余計に悲しみが募ってくる。

悲しみを払拭する為に小学生の頃の縦笛を
横向きに持って、横笛にみたてて
ピィーと吹きながら踊ってみた。

虚無感しか残らなかった。



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