京都の異空間ロックバンド・ヘルミッショナルズがお送りする劇空間コラム。

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故郷は遠きにありて想うもの
またもや「地元に帰りたい症候群」が発症した。実家に帰るといつもこうである。友人も多く、家族ともまずまず仲良くやっている私は、すぐに「昔のよき思い出」にふけり、「あの頃はよかった」などとつぶやいて見せるのだ。
古都京都は生まれであり、住むには十分すぎるほど幸せな土地で、特に不満はない。しかしそれ以上に地元播州は「微妙な」田舎っぷり、海と山に囲まれたこれまた幸せな環境にあるのだ。「微妙な」感じ。これが私を惹き付ける要素であることは間違いない。
高校生のガキのころは抜け出したくて仕方がなかった狭い世界。京都という土地に憧れ続けたあの時間。
結局は私は一所に落ち着けない放浪者ということか。なんて考えてみたりする。
| 2号 | ぶらり旅 | 11:25 | comments(1) | trackbacks(0) |
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はじめまして。
「遠きにありて」ってgoogleで検索したらこちらの
ブログをみつけました。
僕も、仕事の都合で地元を離れてしまったのですが
管理者さんと同じ気分ですね。特に年を取るほど
地元に戻りたいという思いに駆られます。
| とおりすがり | 2005/03/29 10:24 PM |










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